【試合レポート】第22節 vsトヨタ車体ブレイヴキングス刈谷

2024-25リーグ H 第22節 “琉球コラソン vs トヨタ車体ブレイヴキングス刈谷の試合が沖縄県立武道館で開催されました。(観客数728人)
高さとフィジカルがあるチームに対して、大方の予想を覆す試合を見せてほしい一戦となりました。
≪前半ダイジェスト≫
No.18潘の強烈なシュートから試合の火蓋は切られた。次にNo.20大田の素早いカットインからキーパーの逆をつくシュートを決める。刈谷も力強いシュートを決めるなど序盤は一進一退へ。今試合もNo.30島袋がナイスキーピングで得点を最小限に抑える働きを見せるが、徐々に刈谷へ流れが傾いていく。
最大7点差つけられるも終盤に、7mTスローや相手のミスからの速攻で猛攻をしかけ、11-15の4点ビハインドで折り返す。
≪後半ダイジェスト≫
後半スタートは相手が1人退場しており数的有利な状況から始まる。そのチャンスをしっかりと活かしNo.2野尻のシュートで3点差に縮める。しかし、相手の厳しいDFなどで差を縮めることができず、逆に開始7分では7点差に広げられてしまう。これ以上離されてはという場面で、No.18潘の華麗なシュートで相手に傾いた流れを引き戻す。
外から積極的に打ち込むNo.18潘、苦しい場面でNo.34東江のアンダーハンドシュートなど会場を盛り上げていく。試合終盤となり時間と点差を考え7人攻撃やDFでより足を動かしていくコラソン。No.2野尻の速攻を含む3得点、No.10比嘉の速攻など最後まで足を使って粘りをみせたが、29-33で敗戦となった。
最後まで集中を切らさず相手OFのミスを誘い差を縮めていきましたが、あと一歩及びませんでした。
たくさんの方が会場に足を運んでいただき後押しをしてくれたことが選手の力になりました。
残り4試合となりました。
一つでも勝利の試合をお見せできるようにチャレンジしてまいります。
応援ありがとうございました。
≪試合の様子≫

最多12得点をマークしたエースNo.2野尻 雄偉選手

DFだけではなく、OFでも存在感を発揮したNo.14髙橋 翼選手

豪快なシュートで観客を魅了したNo.18潘 恩傑選手

ダイナミックなセービングでチームに流れをもたらしたNo.30島袋 翔選手
≪撮影:Photoyoubae≫
次節ホームゲームについて
沖縄ファミリーマートPresents
5月4日(日) 15:00 スローオフ
vsアースフレンズBM東京・神奈川 @沖縄県立武道館
2,000名様をご招待!(※対戦チーム応援は別途チケット代が発生します。)
