【試合レポート】第15節 vsレットル佐賀戦(HOME)
21日(土)2025-26 リーグ H インフォマートPresents 第15節 琉球コラソン vs レットル佐賀との試合が沖縄県立武道館で開催されました。(来場者765名)

試合開始前に、SNSの総フォロワー数は約22万人を超えるクラリネット奏者のAkane様に会場を盛り上げていただきました。

本ゲームの冠スポンサーである、株式会社インフォマート様を代表して、コンストラクション事業部門 執行役員の田中 康貴(たなか みちたか)様による始球式が行われました。

Play Back/前半ハイライト
新加入のNo.18尾﨑の個人技でコラソンが幸先よく先制する。すぐさま、佐賀は7mTスローのチャンスを掴むが、No.12髙井のファインセーブで得点をあげれない。コラソンの流れで進んでいくかに思われたが、佐賀の厳しいDFを前に得点を重ねることができない。流れを変えたいコラソンは、8分にタイムアウトを要求し、DFからリズムを作るべく、システムを変更しスピード勝負に持ち込もうとする。リズムを取り戻してきたコラソンは、No.10比嘉、No.3中川、No.14髙橋、No.2野尻と得点を重ね13分に5-6と追い上げる。しかし、佐賀もコラソンのミスを誘い得点チャンスを作り追いつかせない。取っては取られてのシーソーゲームの展開をみせるなか、ハンドボールの醍醐味であるスピードプレーをみせる両チームに会場も熱も上がっていく。劣勢の展開だったが、タイムアウトで流れかえ、佐賀側に退場者を出す時間帯で追い上げをはかり、11-13と迫り前半を終了する。
Play Back/後半ハイライト
前半畳みかけた勢いを後半に繋げていきたいコラソンは、No.17植村やNo.18尾﨑の得点で対抗していく。しかし、前半以上に厚みを増した佐賀DFを前に攻略の糸口が出せずに、どんどん差がひらいていく。No.7 石川やNo.18尾﨑の得点で食い下がるが、17分には16-26とされ、3回目のタイムアウトを申請。No.18 尾﨑を中心に、最後まで佐賀ゴールに向かっていくが、佐賀の固いDFを突破することができず20-31で敗戦となった。
相手の厚いDFを前にミスが重なり、走られ自分たちのリズムにもどすことができず完敗となりました。
試合で出た課題を、次につなげるように取り組んでいきます。
応援ありがとうございました。
イベントについて
今大会では、出前授業での取り組みを開催させていただき、会場内では、子ども達の署名活動もさせていただきました。
沖縄全島での学校を回れるように取り組んでいきますので、是非ご連絡をください。


GAME Picture

攻撃の起点となったNo.18尾﨑

スピードでゴールに向かうNo.22松川

ポストで存在感を発揮したNo.17植村
