第48回日本ハンドボールリーグ 第14節 結果

第48回日本ハンドボールリーグ 第14節 12月9日(土)

大田区総合体育館にてアースフレンズBMと対戦しました。(観客動員数542名)

※地元凱旋試合となったNo.13峰岸

Play Back

【前半ハイライト】
試合開始早々に2分間の退場者が出てしまい、数的不利の状態でスタートしました。DFが噛み合わないところがありましたが、No.4仲程が7mスローを確実に決め、アースフレンズに食らいつきます。
しかし、前半20分過ぎに連続失点、OFでのパスミス・シュートミスが出し、アースフレンズの速攻で点を繋げられてしまい、流れを掴み切れないまま試合が進んでいき、前半を11-17で折り返します。

※持ち味のスピードで得点を重ねたNo.10比嘉

【後半ハイライト】
後半は立ち上がりからNo.14髙橋・No.4仲程が得点を重ね、後半10分過ぎには18-20と2点差まで追い上げます。
しかし、アースフレンズのバックプレイヤーとポストの連携を中心としたセットプレー、サイド陣の素早い速攻で得点を重ね、後半20分過ぎには20-27と大きく離されてしまいます。
しかし、そこで諦めないのがコラソン。No.10比嘉の速攻を皮切りに4連続得点で猛追をかけますが、ここでタイムアップ。27-29と前回の対戦同様、2点差での敗戦となりました。

※4/4と100%の確率で7mスローを決めたNo.4仲程

※9/10と90%の確率を決めたNo.17髙橋

ファミリアの皆様、沢山の応援ありがとうございました。
2023年のリーグ戦の日程はこの試合をもちまして終了となりました。
来年は一つでも多く勝利を勝ち取れるようにチーム一丸となってより精進していきますので、引き続き応援の程よろしくお願い致します。