【試合レポート】第24節 vs大同フェニックス東海 戦(HOME)
5月2日(土)2025-26 リーグH 第24節
沖縄県立武道館にて琉球コラソン vs 大同フェニックス東海との試合が開催されました。
(来場者534名)


Play Back/前半ハイライト
大同のカットインから試合が動き出すと、コラソンもすぐさまNo.18尾﨑の強烈なミドルシュートで応戦。序盤は大同GKの好セーブに苦しみ、ポストプレーを展開されてリードを許す展開となる。しかし、コラソンも守護神・No.30島袋が立ちはだかりリズムを作ると、No.7石川のサイドシュート、No.14髙橋のカットインで3-3の同点に追いつく。
中盤、ミスから5-8と突き放された場面でタイムアウトを要求。打開したいコラソンは、No.30島袋のファインセーブを起点にNo.14髙橋、No.19布施、No.22松川らが怒涛の追い上げを見せ、23分にはNo.18尾﨑のカットインで12-12の同点に。その後、No.3中川の体を張ったプレーやNo.22松川の速攻で逆転に成功するも、大同もアグレッシブな守備で再逆転。前半終了間際、大同の攻撃を足を使ったディフェンスで封じ込め、15-15の同点で試合を折り返す。
Play Back/後半ハイライト
後半、数的優位を活かしたNo.11ウーのサイドシュートで先制。後半もNo.30島袋の勢いは止まらず、両守護神による息詰まるセーブ合戦が続く。11分、No.20大田のカットインで19-19とすると、直後にNo.17植村の速攻が決まり20-19と逆転。17分には、No.12髙井が相手の7mTを完璧にストップし会場を沸かせる。
しかし終盤、コラソンは7mTのチャンスを活かしきれず、ミスも重なり20-22とリードを広げられる。ここから意地を見せるコラソンは、No.14髙橋の個人技、No.25安川のサイドシュート、そしてNo.30島袋のセーブからNo.22松川の速攻が鮮やかに決まり、残り2分半で23-23の同点。さらにNo.25安川の得点で24-24と食らいつく。
29分17秒、大同に勝ち越しのミドルシュートを許し、ラスト20秒でタイムアウトを取り最後の攻撃に懸けたコラソンだったが、一歩届かず24-25でタイムアップ。最後まで勝利を信じて共に戦ってくださったファミリアの皆様、熱い応援を本当にありがとうございました。
GAME Photo

攻守共に大奮闘したNo.14高橋

セーブ率驚異の4割5分をマークしたNo.30島袋

スピードで相手を翻弄したNo.22松川
