【試合レポート】第21節 vs福井永平寺ブルーサンダー戦(HOME)

4月12日(日)2025-26 リーグH  第21節

沖縄県立武道館にて琉球コラソン vs 福井永平寺ブルーサンダーとの試合が開催されました。

(来場者815名)

試合前には子供達によるエイサー演舞にて会場を盛り上げて頂きました。

Play Back/前半ハイライト

福井永平寺ブルーサンダーのボールでスローオフ。コラソンはアグレッシブなディフェンスから、No.2野尻のパスカット&先制ゴールで幕を開けた今節。序盤は守護神・No.12髙井が7mTをストップすれば、No.30島袋も好セーブを連発し、守りからリズムを作る。しかし、中盤、永平寺の個人技により逆転を許し、2-5とリードを広げられた場面でコラソンはタイムアウトを要求。その後も苦しい時間が続くが、No.25安川のサイドシュートやNo.22松川の連続得点でじわじわと点差を縮めていく。終盤にはNo.18尾﨑の鋭いフェイントや、No.14髙橋の切り込みで得た7mTをNo.2野尻がきっちり沈め、14-16と2点差まで詰め寄って前半を折り返す。

Play Back/後半ハイライト

勢いそのままに後半へ突入したコラソンは、好調な島袋のセーブから反撃。5分には18-18と同点に追いつくと、No.3中川のカットインで逆転に成功する。その後、退場者を出す展開が増えるものの、No.16秋山の7mTのビッグセーブやNo.17植村のポストプレー、No.18尾﨑の得点などでリードを広げにかかる。しかし終盤、No.18尾﨑が過度なファウルによりレッドカードの判定で退場。これを逃さずに一気に流れを引き寄せた永平寺に28-28と同点に追いつかれる。

1点を争う最終盤、No.2野尻の豪快なシュートで応戦するも、No.19布施が退場処分となり数的不利の絶体絶命に。No.22松川のシュートで31-32と食らいついたが、残り40秒で痛恨のエリア内防御の判定で永平寺に7mTを与えてしまう。それをを決められ万事休す。31-33で惜しくも勝利を逃した。

最後まで諦めず戦い抜いた選手たちへ、会場に駆けつけてくださったファミリアの皆様の熱い応援ありがとうございました。

GAME Photo

チーム最多となる10得点をマークしたNo.2野尻

7mTのビッグセーブでチームに流れを引き寄せたNo.12髙井

高確率な得点でチームを盛り立てたNo.25安川