【試合レポート】2026season開幕戦

2026-2027シーズン リーグHが開幕となりました。
開幕戦は、大同フェニックス東海との対戦となりました。
昨シーズン、プレーオフに出場しているチームにどこまで戦えるか、今シーズンを占う一戦が開幕!

Play Back/前半ハイライト

東海からのスローオフ。開始早々にNo.17植村が退場となり、東海ペースで試合が進んでいく。両チームともに退場者が出ていく中で、数的不利の中、No.14髙橋のミドル、No.12髙井のセーブなどで流れを渡さないコラソン。粘りを続ける中で、12分No.19布施のカットインで7-6と逆転に成功する。
しかし、東海も多彩なパスワークからのカットインプレーを続け7-8と再逆転される。
1点を争う展開の中、No.19布施のカットインや新加入のNo.88東長濱の個人技で相手を退場に誘い、数的優位のチャンスを掴みNo.10比嘉のスピード溢れるカットインとエンプティシュートなどで11-9とリードを広げる。
得点差を広げたいところでミスが続くが、No.12髙井がビッグセーブを見せチームを鼓舞する。
2点差にすると1点差にされるという流れが続いていくが、27分 東海が連続得点をみせ15-16と逆転されてしまう。OFミスが続くコラソンは、No.88東長濱からNo.19布施のスカイや、No.20川勝の速攻で決め17-17とし前半を終了する

Play Back/後半ハイライト

後半も前半同様に序盤の流れを作ったのは東海。その中でも両チームの試合展開が早くなる中で、No.12髙井やNo.88東長濱が存在感を発揮する。
DFが崩されていくコラソンは、少しずつ差を広げられてします。
13分には、No.15山﨑のサイドシュートやNo.7石川のシュートで23-26と追撃する。しかし、完全にDFが崩され23-28となったところで、タイムアウトを請求する。
DFシステムを変更し、流れをかえようとするコラソンは、21分No.19布施の速攻で27-30とし徐々に差を縮めていく。
しかし、東海のGKの再三のセーブにより3点差から縮めることができない。OFの展開を早くし、追いつき追いつきたいコラソンだが、東海の終盤の畳みかけもあり29-36で試合終了となった

新加入の選手が存在感を発揮していく中、DFの課題やミスの多さが敗因と考えます。
始まったばかり、この課題を糧に次節の堺リエゾン戦に準備していきます。

アウェーにかけつけてくださった皆様、応援いただいたすべての皆様、ありがとうございました。

次節は、10月17日にホームにゲームとなります。
引き続き応援をよろしくお願いします。