【試合レポート】第18節 vsブレイヴキングス刈谷戦(HOME)
8日(日)2025-26 リーグ H 沖縄ファミリーマートPresents 第18節 琉球コラソン vs ブレイヴキングス刈谷との試合が沖縄県立武道館で開催されました。(来場者612名)

試合開始前に、沖縄アクターズの皆様に会場を盛り上げていただきました。

本ゲームの冠スポンサーである、株式会社沖縄ファミリーマート様を代表して、取締役経営戦略本部長 岸本 国也(きしもと くにや)様による始球式の贈呈が行われました。

Play Back/前半ハイライト
No.14髙橋のアウトカットインでコラソンが先制。刈谷の高いDFを前に連携がうまくいかないコラソンは、6分に1-5と追いかける展開に。劣勢の中、刈谷の固いDFを攻略しようと、No.2野尻が外からのシュートで打開をはかっていく。14分、刈谷に退場者が出る時間帯でじわじわ追い上げをはかるコラソン。また、No.30島袋のGKシュートもみせ会場をわかしていく。No.2野尻の7mTやNo.18尾﨑のカットインで1点差とし、コラソンムードになっていく。27分には、No.19布施のステップシュートで13-13とし、同点で前半を折り返す。
Play Back/後半ハイライト
刈谷のDFを攻略するとチャンスがある中で、流れを先に掴んだのは刈谷。連続得点で試合を優位に進められる。コラソンは、No.18尾﨑のミドルで対抗するが、9分15-21となったとこでコラソンがタイムアウトを請求。タイムアウト後、No.22松川のスカイシュートが決まり16-21とし、流れを戻そうとするが、刈谷が前半以上にDFを固くし、守りでコラソンを突き放しにかかる。その後、両チーム取っては取られての展開をみせる。No.12髙井がファインセーブを連発しチームを鼓舞し、No.18尾﨑の個人技で得点を重ねていくコラソン。27分No.7石川の得点が決まり通算800得点を達成し、会場がわき、最後までコラソンらしく戦うが、26-33で敗戦となった。
会場に来ていただきましたファミリアの皆様、応援ありがとうございました。
GAME Photo

通算800得点達成したNo.7石川

後半好セーブを連発したNo.12髙井

チームのOFを牽引し、個人技が光ったNo.18尾﨑

流れを変えるきっかけを作ったNo.19布施

ハーフタイムでの7mTスローイベント
