【試合レポート】第16節 vsアルバモス大阪高石戦(HOME)
23日(月)2025-26 リーグ H インフォマートPresents 沖大フェスイベント 第16節 琉球コラソン vs アルバモス大阪高石との試合が沖縄県立武道館で開催されました。(来場者783名)

試合開始前に、午前中に開催された沖大フェスから、沖縄大学の軽音楽サークルに演奏していただき、会場を盛り上げていただきました。

本ゲームは、沖縄大学との連携による取り組みとして、沖縄大学の学生にプロモーションをしていただきました。
沖縄大学を代表して、ハンドボール部女子の皆様による始球式贈呈が行われました。

Play Back/前半ハイライト
大阪のスローオフから試合が始まり、早々に大阪の攻撃ミスを誘い、No.3中川の速攻でコラソンが先制点をあげる。コラソンは、間を割っていくOFをみせ、対する大阪は外からシュートや速攻で得点を重ねていく。高いDFでコラソンのミスを誘う大阪は3-7とリードを広げていき、コラソンは早々にタイムアウトを要求。しかし流れはかわらず、10分には3-10とされる。No.7石川、No.10比嘉のサイドシュートで追い上げをはかるが、得点差は縮まず、20分には7-14となる。突破口を見出したいコラソンは、ここまで静かだったNo.2野尻が外から2連打、No.22松川の速攻が決まり流れがコラソンに傾いたところで大阪がタイムアウトを要求する。No.12髙井のファインセーブもあり、25分にはNo.22松川のサイドシュートで12-16と追い上げをはかる。ここで追いつきたいコラソンだったが、退場者をきっかけに流れがかたむき、前半を14-20で折り返す。
Play Back/後半ハイライト
後半もリズムが良くならないコラソンだが、No.16秋山が7mTスローを2本止めるなどチームのピンチを救う。大阪OFをなかなか止めれない中で、流れが来たのは10分からだった。No.10比嘉の速攻を大阪が横からとめたということでレッドカードとなり、コラソンにチャンスが訪れる。No.2野尻、No.17植村、No.7石川、No.22松川の4連続得点で22-26とし、大阪がタイムアウトを要求。ここから膠着状態が続く中で、なんとか追いつき追い越したいところで活躍をみせたのは、No.16秋山。大阪のサイドシュートやノーマークを連続セーブし、No.2野尻が得点を決めるという流れができ、24分28-28に追いつく。どちらに転ぶかわからない状況の中で、No.2野尻とNo.18尾﨑が得点を重ねチームを牽引する。タイムアップの時間が迫る中、同点で試合終了かと思われたが、終了間際にNo.2野尻が投げたシュートが突き刺さり33-32と大逆転の試合となった。
劣勢の展開の中、最後まであきらめずに戦い、ホームデビュー戦の秋山の大活躍による勝利を掴んだのは大きな一勝となりました。
追い上げをはかる中で、会場につめかけてくださったファミリアの皆様の大声援が勝利を手繰り寄せたポイントになりました。
応援ありがとうございました。
Special Guest
沖縄が生んだアーティストのD-51様に出演いただきました。
2005年2月発売の3rdシングル「NO MORE CRY」やアニメ『ONE PIECE』主題歌の「BRAND NEW WORLD」、アニメ『スラムダンク』主題歌の「君が好きだと叫びたい」、
そしてチームソングにもなった、「おきなわ」の4曲を演奏いただきました。
会場を盛り上げてくださりありがとうございました。


GAME Picture

MVPに輝いたNo.16秋山

チームに勢いをつける得点を重ねたNo.10比嘉

ベテランNo.7石川のゴールがチームを勢いづかせた!

11得点、決勝ゴールぶち込んだNo.2エース野尻
