【試合レポート】第3節 vsアルバモス大阪高石戦(away)

20日(土)敵地でアルバモス大阪高石と対戦いたしました。
昨シーズンまで、在籍していた潘選手が移籍したチームとなります。
プレーオフ争いをする上、負けられない戦いとなりました。

Play Back/前半ハイライト

No.30島袋のセーブから始まり、No.10比嘉のサイドシュートでコラソンが先制。5分には2-2とお互い静かな立ち上がりとなる。コラソンは、相手DFを攻略していくものの相手GKのセーブにあい、なかなか得点をとることができない。対する、大阪は、コラソンのミスに乗じて得点を奪うなど、10分には、4-5と大阪がリードする展開に。
16分には、6-9と差を広げられてしまうが、No.11ウーの個人技で相手の退場を誘い、数的優位のチャンスを活かし、No.11ウー、No.14髙橋で差を縮めていく。
大阪も得点をあげていき、3点差がなかなか縮まらない中で、23分に大阪がタイムアウトを要求し、流れが逆にコラソンへ傾いていく。コラソンの高めのDFが機能し始め、相手ミスを誘いながら、No.2野尻、No.11ウーの得点で25分には11-11と同点。さらに、No.19布施のシュートで逆転、No.22松川の速攻でさらに得点をあげ13-11とリードを広げるコラソン。この流れで差を広げたいとこだったが、ミスが増え14-14同点となり前半終了となった。

≪後半ダイジェスト≫
コラソンボールから始まり勝利に向けての30分が開始。両チームGKのセーブやミスが目立ち始め、4分にNo.11ウーのカットインでようやく試合が動き出す。後半最初に流れを掴んだのはコラソン。No.11ウー、No.2野尻の得点で17-14とリードを広げる。しかし、コラソンにもミスが目立ち始め11分には17-17と同点とされる。
両チーム2点以上離れない緊迫した展開が進んでいき、どちらが抜け出すかというところで19分頃から徐々に流れが大阪へ傾く。
コラソンは流れを戻したいところだが、攻守ともにミスを連発してしまい、23分には、この日最大の4点差とされてしまう。追いつきたいコラソンは、No.30島袋が再三にわたりセーブをみせ25分には24-26とし、大阪がタイムアウトを要求。アグレッシブなDFを最後まで展開するコラソンは、地元選手のNo.25安川の速攻により26-27と1点差に迫るが、OFのミスが目立ち、最後のプレーでも相手に7mTスローを与えるジャッジなどを受けて、26-28と敗戦となった。

勝つチャンスがあっただけに、自分たちのミスで勝ちがこぼれた試合ではありました。
この敗戦を糧に次節のホームにつなげていきます。
応援ありがとうございました。

CPスタッツ

6得点:No.2野尻、No.11ウー
3得点:No.22松川、No.25安川
2得点:No.10比嘉、No.14髙橋、No.17植村

GKスタッツ

No.12髙井 7mTスロー1/4 フィールド0/4
No.30島袋 フィールド10/31(0.323)