【試合レポート】第2節 vsレットル佐賀戦(away)
13日(土)敵地で昨シーズン4位のトヨタ紡織九州レットトルネード佐賀を対戦いたしました。
Play Back/前半ハイライト
コラソンボールから試合が始まり、コラソンのOFミスから早い攻撃につなげた佐賀が先制点をあげる。序盤は、両チーム早い攻撃を軸に、5分には3-3と進んでいく。
佐賀は、得意の早い攻撃で得点を重ね、コラソンはNo.2野尻、No.25安川の得点で10分には5-5とする。主導権を最初に握ったのは、ホームの佐賀。
GKのセーブから速攻につなげる形と、コラソンの高いDFをスペースを使いながら崩していくなどし、14分に7-10となる。コラソンはタイムアウトを取り流れを戻したいところだが、退場者を出したことでリードを広げられ23分には11-16と4点ビハインドに。終盤、コラソンは、No.2野尻のカットインや7mTスローで追い上げをはかり、15-19で前半をおえる。
Play Back/後半ハイライト
4点ビハインドを追いかけるコラソンは、スタートから差を詰めたいところだったが、佐賀の強いDFから速攻などで得点を重ねられ5分15-22と差が広がる。No.14髙橋、No.2野尻が得点を重ね対抗するが、10分には、この日最大の9点差となる。点差を縮めたいコラソンは、12分30秒 No.22松川が相手GKのセーブしたボールを体をはってコートにおさめ、そのまま得点までいくビッグプレーをみせ流れを引き寄せようとする。14分タイムアウトを要求したコラソンは、ここから怒涛の追い上げをみせる。
No.20大田のミドル、No.22松川の速攻、No.3中川のポストで23-29とじわじわと詰めていく。後半に入り、よりアグレッシブなDFを仕掛け佐賀のミスを誘っていくコラソンは、16分からは、No.2野尻のステップ、No.20大田のカットイン、No.14髙橋のサイドシュートなどで27-30と3点差に詰める。この勢いで追いつきたいところだが、コラソンのOFミスをしっかりと得点につなげる佐賀は追いつかせない。残り5分勝利に向けてコラソンは最後の追い上げをはかる。No.7石川のステップ、No.10比嘉のサイド、No.2野尻の得点で31-33とする。残り2分コラソンは、退場者を出して数的不利になり苦しくなり、佐賀に得点を許し万事休す。
最後にNo.17植村のポストで最後まで戦う姿勢をみせるが、32-34で敗戦となった。
追い上げをはかれたのは、評価できる点ですが、点差を離されすぎたことと、OFが単調になりそのミスを相手の得意な形にもっていかれたことで連続失点を増やしてしまったのが敗因となります。
2節終わっただけですが、こういった試合を続けながら一つでも勝星を増やしていけるように次節に向けてチャレンジしていきます。
応援ありがとうございました。
CPスタッツ
10得点:No.2野尻
5得点:No.14髙橋
4得点:No.20大田
3得点:No.22松川
2得点:No.3中川・No.10比嘉・No.25安川
1得点:No.7石川・No.13乗添・No.17植村
GKスタッツ
No.12髙井 7mTスロー2/6 フィールド3/13(0.231)
No.30島袋 フィールド3/13(0.231)
