【試合レポート】第17節 vsゴールデンウルヴス福岡戦(AWAY)
2月28日(土)敵地でゴールデンウルヴス福岡と対戦いたしました。
前節の勢いで連勝していきたい一戦となりました。
Play Back/前半ハイライト
両チーム静かな立ち上がりから始まり、No.14髙橋のシュートでコラソンが先制。序盤に福岡側が厳しいプレーをしたことでレッドカードとなり、このチャンスにコラソンが流れを掴む。No.18尾﨑の個人技で得点を伸ばし6分に5-2と進んでいく。一方でホームの福岡も粘り強く攻撃をし10分には5-5と同点においつく。コラソンも流れを渡すことなく、No.22松川やNo.2野尻の得点で突き放しにかかる。3点差つけてこのまま行きたいコラソンだが、福岡に追いつかれるなど一進一退に。20分以降から完全に主導権を握ったコラソンは、No.2野尻、No.14髙橋のシュートなどで16-13として前半を折り返す。
Play Back/後半ハイライト
前半以上にアグレッシブに動いて後半進んでいきたいコラソンは、試合を優位にすすめていく。追いつかれても引き離す展開になるが、5点以上開いていかない状況が続く。No.2野尻、No.18尾﨑を中心に攻撃を組み立てていき、速攻などコラソンらしい流れにもなるがそれ以上突き放せなく、時間がたつにつれ手詰まりになっていく。No.12髙井がビッグセーブを連発し、どうにか追いつかれない中で、18分から徐々に福岡に流れが傾く。ノーマークを作ってもシュートが入らず得点が止まって嫌なムードが漂う中、じわじわと福岡が迫ってくる。23分には、31-28とリードをするが、福岡ペースで試合が進んでいく。流れが悪いところでタイムアウトなどを取るが、OFが成功しない。悪循環の中で1分を切ったとこでついに追いつかれてしまう。残り時間の中でゴールを狙っていくが、タイムアップ。悔しいドローとなった。
勝負所でのシュートが入らなかったこと、嫌な流れを断ち切ることができなかった試合となりました。
課題を修正して、次節のホームゲームに取り組んでいきます。。
アウェーにかけつけてくださった皆様、応援ありがとうございました。
次節は、3月8日にホームでトヨタ車体ブレイヴキングス刈谷と対戦します。
