3/31 ホームゲーム【試合結果】

3月31日(日)第48回日本ハンドボールリーグ “琉球コラソンvs豊田合成ブルーファルコン”のホームゲーム《大会冠スポンサーエールクリエイト様、沖縄ゼネラル様》が沖縄県立武道館で開催されました。

大会冠スポンサーのエールクリエイト様、沖縄ゼネラル様との集合写真

Play Back

【前半ハイライト】

開始序盤から、No.27 衣笠友貴選手・豊田合成No.12 中村匠選手両者の好セーブが続き、両チームロースコアの展開で試合が続きます。ところが前半6分頃に会場の雨漏りが原因で40分の中断。中断再開後は豊田合成の4連続失点で離されてしまうも、そこから両チーム点の取り合いになり、コラソンはNo.17 髙橋友朗・No.34 東江太輝選手のミドルシュート、No.4 仲程海渡選手が7mスローを確実に決め、少しずつ点差を戻し12−15で折り返します。

No.4  仲程海渡 選手

No.34  東江太輝 選手

【後半ハイライト】

開始早々、豊田合成のNo.7 ヨアン・バラスケス選手のフィジカルを活かした突破力と得点能力で連続得点されますが、ここからNo.30 島袋翔選手が好セーブを連発。この試合がJHLデビュー戦と思わせない活躍をします。

ここからコラソンの攻撃にも火がつき、No.4 仲程海渡選手・No.24 吳堉錫選手のサイドシュートが決まり、後半14分過ぎには、21ー23と2点差まで追いつき、豊田合成がたまらずタイムアウトを請求。

タイムアウト後は豊田合成が立て直し、コラソンは4連続得点されてしまいます。その後もコラソンはなんとか応戦しますが、ここで試合終了。26−33という最終スコアになりました。

No.27  衣笠友貴 選手(左)・No.30  島袋翔 選手(右)

東江正作 監督 コメント

試合には負けてしまったが、コートで戦う姿勢を見せることができたと思っています。

ブレイク期間中にやってきたことが少しずつ、コートで体現できるようになってきており、残りの試合もこの状態を継続してき、残りの試合を全て勝ちにいく気持ちで戦っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします。

東江正作 監督(右)・田場裕也 コーチ(中央)・照屋雄太 トレーナー(左)