トヨタ車体戦

全日本総合のカリを返すべくのぞんだトヨタ車体戦。

宮古島のファンの声援を背に、序盤はコラソンの足を使ったアグレッシブなDFによって一進一退の攻防になるが前半終了間際に得点され、3点ビハインドで折り返す。
後半、気持ちを切り替え、より激しいプレッシャーを与え相手のミスを誘うが、ファールが重なり退場者を出しているうちに離されてしまった。
コラソンの持ち味である、プレッシングDFからの速攻が出来ず、また身長の高いDFに対しても攻めきれないという悪循環が敗因だと感じた。
宮古島のファンの皆様の前で喜びを分かち合いたかったですが、残念な結果になりました。
これで終わりではないので、次節の最終戦で勝利し、皆様と一緒に喜びを分かち合いたいと思っております。

宮古島のファンの方々、またわざわざ遠方から応援にかけつけてくださったすべての皆様に感謝申し上げます。

来週26日(土)13:30~沖縄市営体育館(コザ運動公園内)にて北陸電力と対戦します。
今季の最終戦でもありますので、是非会場に足を運んでいただいて僕達の応援をしていただけると光栄です。
お忙しいと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

【以下、日本リーグ戦評抜粋】
トヨタ車体 30 (14-11, 16-12) 23 琉球コラソン

 『トヨタ車体、後半中盤で琉球コラソンを突き放し7勝目!』
 コラソンのスローオフで試合開始。立ち上がり堅さの見られるコラソンに対し、トヨタ車体はNo.18崎前があざやかなサイドシュートを決め先制。これに対し堅さのとれたコラソンは、No.21高田のロングシュートで応戦する。コラソンの高めの陣形をとる1-2-3ディフェンスが功を奏し、14分、先週から好調の続くNo.6兼浜の右サイドシュートで6-5と逆転に成功。 前半は終盤まで一点を争う好ゲームを展開したが、残り5秒、トヨタ車体No.22門山がドリブルから切れ込んで左サイドからのシュートを決め14-11の3点差で前半を終えた。>br>  後半に入りディフェンスラインをさらに上げてアグレッシブな守りを展開するコラソンに対し、トヨタ車体はドリブルからのカットインや、高い位置でのクロスプレーを展開、パワープレーで応戦した。試合は徐々に点差が広がり30-23の7点差でトヨタ車体に軍配が上がった。後半の攻防にさらに工夫を重ねればコラソンの勝利も見えてくるであろう。