【試合レポート】vs アルバモス大阪高石(HOME)
2026-2027シーズン リーグH ホームゲーム第2戦が25日東京バスアリーナとみぐすくで開催となりました。
アルバモス大阪高石をホームに迎えての一戦となりました。
Play Back/前半ハイライト
アルバモスのスローオフから始まり、開始早々No.12髙井のセーブから速攻に繋げ、No.17植村のポストでコラソンが先制をあげる。
好調な出だしに思えたが、2分No.3中川が退場となり、数的有利になったアルバモスが試合の主導権を握る。流れの悪いコラソンは、No.88東長濱に代えてNo.6黄を投入し、アシストでその期待に応える。
8分3-7となったところでコラソンはタイムアウトをとり流れを変えようとする。No.17植村を攻撃に起点として攻めていくが、DFが機能しないコラソンは得点差が縮めることができない。そんな中でも、粘り強く戦い、15分にはNo.10比嘉の速攻で8-10と2点差まで縮める。
また、No.27小柏のリーグH初得点やNo.14髙橋の豪快なシュート、No.6黄のスピンシュートなどで会場を沸かしながら、対抗し、前半を14-17と3点ビハインドで折り返す形となった。
Play Back/後半ハイライト
逆転勝利に向けて挑んだ後半だが、流れを掴んだのはアルバモス。速攻やコラソンDFを崩して得点を重ねるなどで、8分18-23と点差を離されてしまう。11分19-25と6点差になったところでコラソンがタイムアウトをとり、流れをかえようとする。No.19布施の7mTで反撃ののろしをあげ、No.88東長濱のカットイン・ミドルと得点重ねていくが、DFが機能せず差が縮まらない。
しかし、17分No.12髙井のセーブからNo.10比嘉の速攻に繋げて3点差まで縮め、さらにNo.88東長濱が起点となりパスを供給し、No.27小柏のポストで25-27とする。
そして、No.19布施の個人技で26-27と1点差になったところでアルバモスがタイムアウトを要求。流れをかえたいアルバモスだが、No.19布施の勢いは止まらず、カットでついに同点に!
1点を争う展開の中、No.19布施が起点になり得点を重ねていくが、アルバモスもエースの得点で拮抗した展開に。
29分10秒 No.19布施のパスカットで再び同点となり、アルバモスが最後のタイムアウトを要求する(残り48秒)
アルバモスの攻撃を防いで逆転といきたいコラソンだが、外からの得点を奪われてしまう。すぐさまコラソンも最後のタイムアウトを要求(残り19秒)
7人攻撃で最後の攻撃に転じるコラソンは、ノーマークのチャンスを作るが、最後に放ったシュートが相手GKのファインセーブに合い勝負あり、32-33で敗戦となった。
次節は、10月31日にホームに大崎オーソル埼玉を迎えてのゲームとなります。
引き続き応援をよろしくお願いします。
【次節情報】
日時:2026年10月31日(土)15:00~
場所:沖縄県立武道館
対戦:大崎オーソル埼玉
GAME PHOTO

巧みなパスやシュートで会場を沸かせたNo.6黃

ポストでOFの起点となったNo.17植村

攻撃の中心として最後まで奮闘したNo.19布施

リーグH初得点No.27小柏

要所でのゴールは圧巻のプレーNo.88東長濱
※撮影:オフィシャルカメラマン_Photoyoubae
