【試合レポート】ホームゲーム開幕

2026-2027シーズン リーグH ホームゲーム開幕戦が17日東京バスアリーナとみぐすくで開催となりました。
対戦相手は、今シーズンリーグHに加入し、琉球コラソンに在籍し活躍してくれた、東江太輝選手・衣笠友貴選手・松川兼心選手率いる、堺リエゾンとの対戦となりました。

Play Back/前半ハイライト

堺リエゾンからのスローオフとなり、開始早々、堺が7mTスローを獲得。そのピンチにNo.12髙井のセーブをみせ会場を盛り上げる。先に流れを掴んだの堺。
GKのセーブやパスワークからの得点でコラソンゴールに襲い掛かっていく。コラソンは、No.15山﨑のサイドやNo.19布施が個人技で流れをつくろうとするが、2-6となったところでコラソンはタイムアウトを要求。
流れを変えたいところだが、7mTやノーマークを連続して相手GKにセーブされてしまう。
個人技で相手の退場者を誘発し、数的有利の時間帯を作り出すが、相手GKの再三のセーブ、相手OFにも崩されるなど、追いつくことができない。
17分No.10比嘉のサイドで5-8と点差を縮めが、流れは変わらず。逆にここから堺の猛攻に合う。23分DFシステムを変更し流れを変え、No.12髙井のファインセーブからNo.19布施の速攻で9-12となったところで堺がタイムアウト。この勢いで同点、逆転といくかと思われたが、No.7石川の退場を皮切りに堺に流れが大きく傾く。
相手GKのセーブやミスが重なり、終盤はなすすべなく、堺に畳みかけられ11-18と7点ビハインドで前半を折り返す。

Play Back/後半ハイライト

気持ちを入れなおし、後半どうにか挽回しないといけないコラソンは、No3中川のポスト、No.88東長濱のカットインで得点を重ねていく。
No.7石川のミドルやNo.20川勝のサイドなどで会場を盛り上げ、6分No.19布施のカットインで16-21と差を少しずつ詰めていく。
堺も負けじとミドル、速攻などでリード広げにかかるが、No.88東長濱のカットインで流れはコラソンに。No.31チェンのリーグH初得点やNo.20川勝のサイド、No.19布施の速攻で21-23としたところで堺がタイムアウト要求する。
一進一退の攻防の中、No.31チェンのサイドシュートからNo.19布施が覚醒する。カットイン、速攻、ブラインドシュートの3連打でOFを牽引し、20分No.6ファンのリーグH初得点、No.88東長濱のカットインでついに同点に追いつく。1点を争う展開の中、No.7石川、No.88東長濱のベテランコンビが苦しい時に活躍をみせる。
27分No.7石川の速攻、個人技の2連打で32-30とし、勝利を手繰り寄せる。
しかし、No.19布施がDFでひっかけたということで退場となり残り時間6人で戦うことに、残り10秒 33-32とリードをしているコラソンボールで、時間をかけて落ち着いてプレーしたいところだが、堺のプレスDFでミスが発生、そのボールを無人のゴールに打ち込まれ、同点でタイムアップとなった。

最悪の前半から立ち直り、後半本来のプレーを見せたが、最後の詰めの甘さが出た試合でした。
前節同様、ミスの多さやDFの課題が急務となる中で、まだまだ完成されていないチームではありますが、少しずつ良くなっている部分もあるので、そこを伸ばしていきたいと思います。

次節は、10月25日にホームにアルバモス大阪高石を迎えてのゲームとなります。
引き続き応援をよろしくお願いします。

【次節情報】
日時:2026年10月25日(土)15:00~
場所:東京バスアリーナとみぐすく
対戦:アルバモス大阪高石

GAME PHOTO

リーグH初得点をあげたNo.6黃

リーグH初得点をあげたNo.31陳

逆転をきっかけとなったNo.7石川

9得点でOFを牽引したNo.19布施

攻守に活躍をみせたNo.20川勝(新人)

チームに安定感を与えたNo.88東長濱

※撮影:オフィシャルカメラマン_Photoyoubae