【試合レポート】第11節 vs大同フェニックス東海戦(AWAY)

29日(土)敵地で大同フェニックス東海と対戦いたしました。
連敗を脱出したいコラソンからのスローオフとなりました。

Play Back/前半ハイライト

ここ数試合、前半が良くないスタートなので、粘っていきたいコラソンでしたが、立ち上がりから大同のペースで試合が進んでいく。ミスが続く中で4連続失点というスタートの悪さを露呈してしまう。ようやくNo.3中川のポストで得点をあげるコラソン。両チームともに流れをつかみにくい状態が進んでいたが、8分にコラソンがタイムアウトを取ってから流れがコラソンへ。No.10比嘉のサイドシュートを皮切りに、アグレッシブなDFからNo.19布施、No.22松川、No.25安川の速攻につなげ6-6と同点に。
ここからお互い緊迫した展開となり、3点取ったと思えば、3点盛り返すなど両者一歩も譲らない展開に。25分には、大同に退場者が出たことで、チャンスタイムが訪れましたが、ここでミスを連発してしまうコラソン。チャンスをものにできず、14-15の1点ビハインドで折り返す形となった。

Play Back/後半ハイライト

ミスを少なくすることが勝利につながる試合になる中で、序盤流れを掴んだの大同。コラソンのミスに乗じて得点を重ねていき7分には、16-21とリードを広げる。No.14髙橋の豪快な一打で流れを引き戻そうとするコラソン。なかなかリズムを掴めないコラソンだったが、5、12、16分と数的優位のチャンスが訪れる。ここで一気に流れをというところだったが、度重なる数的優位のチャンスをミスで相手に得点を与える時間帯にしてしまう。No.30島袋のビッグセーブなども随所に見られたが、ミスで流れを掴むことができずに26-37で敗戦となった。

いつも以上にミスが多く、流れをつかみきれなかった試合となりました。
課題の残る試合となりましが、次節に向けて再度チーム力を高めていきます。

アウェーにかけつけてくださった皆様、応援ありがとうございました。

次節は、12月6日にアウェーで豊田合成ブルーファルコン名古屋と対戦します。