【試合レポート】第4節 vsゴールデンウルヴス福岡戦(HOME)

9月23日(火)2025-26 リーグ H 第4節 琉球コラソン vs ゴールデンウルヴス福岡の試合が沖縄県立武道館で開催されました。(来場者623名)

Play Back/前半ハイライト

序盤は、開始早々、退場者を出し数的不利の状況などもあり、福岡のペースで試合が進んでいき、5分が経過し3-4と福岡リードする。コラソンは、No.2野尻のシュートで得点をあげるコラソンに対し、福岡は、コラソンDFを攻略して流れで得点を重ねていく。OFの展開が広げられないコラソンは、DFでリズムを作りたいところだが、守ることができずに点差を離されていき13分には7-10とされる。しかし、16分からDFがようやく機能し、速攻での展開で得点を重ねることができ9-10と1点差にせまり、18分には、No.2野尻を起点に得点を重ね11-10と逆転に成功。一気にコラソンペースとなり、会場も盛り上がりをみせる。
No.24丸岡の7mTスローのビッグセーブやNo.11ウー個人技での得点で27分には17-13とリードをさらに広げていき、その後も手を緩めるず19-13 6点差で前半を折り返す。

≪後半ダイジェスト≫
後半、No.30島袋のセーブからNo.2野尻の速攻でコラソンが得点をあげる。守りに入らずに得点を伸ばしていきたいところだが、福岡は長身のポストを使ってのOFでリズムを作りじわじわと得点を縮めていく。コラソンも引き離しにかかりたいところでだが、福岡のGKにセーブされる展開が続き、10分には21-18と3点差に縮められる。流れを変えたいコラソンは11分にタイムアウトを要求するが、18分には、24-23と1点差に縮められてしまう。しかし、No.2野尻のロングシュートで追いつかせないコラソン。残り10分1点を争う展開となり、どちらに流れが傾くかわからないところで、存在感を発揮したのは、ベテランNo.7石川。相手のパスをカットし、そのまま一人で持ち込みゴールにねじ込み会場を盛り上げる。
福岡はたまらずタイムアウト要求し流れを変えようとするが、コラソンはDFでのパスカットとNo.30島袋の好セーブでNo.19布施・No.2野尻が速攻につなげ28-24とリードを広げる。
23分にNo.14髙橋が3回目の退場となり失格処分となり、雰囲気が悪くなったところだったが、ここで流れを再度引き寄せたのはNo.30島袋。相手のノーマークをセーブし、味方の得点につなげる活躍をみせる。残り5分となり数的不利な状況の中で、No.7石川のミドルが決まり31-26になり勝負あり。最後は、ベンチメンバーもコートに出るなどして、33-28で2勝目あげる。

会場にお越しのファミリアの声援のおかげで勝利をつかむことができました。
次節も勝利に向けてチャレンジしていきます。
引き続き応援よろしくお願いします。

OFを牽引したNo.2野尻

1対1の強さから得点を挙げたNo.11ウー

キャプテン中川選手のコメント


前半の序盤は少し硬い部分があり波に乗れない場面がありましたが、中盤あたりでディフェンスを立て直してリードで折り返すことができました。
後半も出だしで躓き一進一退の攻防が続きましたが、石川選手のパスカットからの得点などで流れを掴み最終的には突き放すことができました。
まだまだチームとして課題のシュートミスやパスミス、ディフェンスの連携などを2週間ほど時間が空くので、そこでしっかり修正して次戦に臨みたいと思っています!

MVP選手のコメント

MVPの活躍をみせたNo.7石川出

今回、何年振りかのMVPを頂くことができました。
プレータイムは短かったんですが、ベテランとしていい仕事が出来たと思います。
これからも、ベテランとしてチームの勝利の為に頑張りますので応援よろしくお願いします!!