【試合レポート】インフォマートプレゼンツ開幕戦
9月8日(日)2025-26 リーグ H 開幕戦 インフォマートプレゼンツゲーム 琉球コラソン vsトヨタ自動車東日本レガロッソ宮城の試合が沖縄県立武道館で開催されました。(来場者853名)

開幕を彩る始球式に、株式会社インフォマート 戦略営業部 部長 園田林太朗様におこなっていただきました。

開幕勝利を掴みたい試合は、レガロッソ宮城のスローオフから始まりました。
Play Back/前半ハイライト
開始早々、高めのDFから相手のミスを誘い、No.2野尻の速攻で幸先よくコラソンが先制点をあげる。コラソンは、No.30島袋のセーブからリズムをつかみ、No.19布施、No.3中川と連続得点で3-0と流れを掴むが、No.3中川の退場を機にレガロッソが巻き返しをはかっていく。その中で、序盤流れを作ったコラソンは、No.10比嘉がサイドシュート、カットインと躍動する。
レガロッソも、フィジカルを使ったOFでじわじわと追い上げをはかる。18分には12-9とコラソンリードで進んでいき、このまま突き放したいところだが、ミスが出始めたところをレガロッソが見逃さず20分には12-12と追いつかれる。一進一退の攻防の中で、前半は17-18レガロッソに逆転され折り返す。
Play Back/後半ハイライト
ミスから始まったスタートだが、No.30島袋のビッグセーブからNo.14髙橋のポストシュートで18-18とする。流れを掴みたいコラソンだが、レガロッソの高いDFから速攻につなげられる展開が増え3連続失点で18-21とされる。これ以上離されたくないコラソンは、No.2野尻がレガロッソのDFを切り裂く連続得点で20-21と追い上げ、No.30島袋のビッグセーブ、No.25安川がリーグH初ゴールなどで会場を盛り上げていくコラソン。
19分28-28とする中、抜け出したいコラソンは、No.17植村のポストシュートを皮切りに、No.30島袋のビッグセーブ、No.2野尻のシュートで31-28と抜け出す。
ミスが出始めたコラソンだが、流れを渡さなかったのは、No.30島袋のセーブ。大事な場面で好セーブを連発し、No.20大田からNo.22松川へのスカイプレーで32-30とし、会場が勝利に向かって進んでいく。No.30島袋が4割を超えるセーブを見せ勝利を決定づけ、33-30でホーム開幕戦、勝利をおさめた。
会場にお越しのファミリアの声援のおかげで勝利をつかむことができました。
次節も勝利に向けてチャレンジしていきます。
引き続き応援よろしくお願いします。
キャプテン中川選手のコメント

試合序盤は自分達のリズムでゲームを運ぶことができましたが、それ以降は中々流れを持ってくることができずに苦しい展開が続きました。
ですが、選手たちの粘りやファミリアの皆様の声援のおかげで勝利をもぎ取ることができました!
引き続き熱い応援、よろしくお願いします
MVP選手のコメント

【No.2 野尻選手/左】
開幕戦で皆さまと勝利を分かち合うことができ、とても嬉しく思います!
新チームとしての初陣で、期待と不安が入り混じる中での試合でしたが、うまくいったこともあれば課題も見つかりました。
それらをしっかりと見つめ直し、次へとつなげていきたいと思います。
これからも成長していく姿をお見せできるよう努力してまいりますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします!
【No.30 島袋選手/右】
新しいコラソンの初めての試合だったのでリーグ開幕までの間、緊張して大変でしたが、開幕戦で勝利することができて本当に嬉しいです。
試合中、苦しい時でも応援してくださる皆様の声援のおかけで戦いぬくことができました。
本当にたくさんの応援ありがとございました。リーグはまだ始まったばかりでこれからたくさんの試合がありますが、皆様に勝利をたくさんお届けできるように頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします。
