【試合レポート】第20節 vs富山ドリームス戦(HOME)
4月5日(日)2025-26 リーグH 第20節
日本トランスオーシャン航空Presents 琉球コラソン vs 富山ドリームスとの試合が沖縄市体育館で開催されました。
(来場者736名)

本ゲームの冠スポンサーである、日本トランスオーシャン航空株式会社様を代表して、
執行役員/JAL・JTAセールス社長 中根 様による始球式が行われました。


Play Back/前半ハイライト
コラソンボールのスローオフで幕を開けた富山戦。先制こそ許すものの、No.2野尻の7mTやNo.10比嘉のサイドシュートで応戦。No.30島袋のセーブから早い攻撃を展開し、No.7石川のサイドシュートで5-3と序盤の主導権を握る。中盤、富山の個人技に苦しみ逆転を許すが、No.22松川のシュートやタイムアウトでの修正を経てリズムを奪還。No.19布施の退場による数的不利な時間帯もあったが、No.18尾﨑の鋭いカットインやNo.2野尻のミドルシュートで食らいつく。一進一退の攻防の末、17-18と1点差に迫る形で前半を折り返す。
Play Back/後半ハイライト
後半、ミスを突いた富山の速攻で一時は5点差まで広げられる苦しい立ち上がりとなる。しかし、No.30島袋の渾身のセーブを起点に反撃を開始。No.25安川の速攻、No.18尾﨑の連続加点で26-27と1点差まで詰め寄る。終盤、No.19布施が3回目の退場で失格、さらにNo.18尾﨑も退場しコート上が4人となる絶体絶命のピンチを迎えるが、No.2野尻のミドルと島袋のファインセーブで粘りを見せ、会場がコラソンコールに包まれる中でついに同点に追いつく。24分には32-32と激戦を繰り広げるが、残り5分でコラソンの退場が出てしまいの数的不利に。最後は富山の攻撃を抑えきれず惜敗。最後まで勝負の行方がわからない激闘となった。
会場に駆けつけてくださったファミリアの皆様、熱い応援ありがとうございました。
GAME Photo

鋭いカットインなど、個人技が光ったNo.18尾﨑

今試合チーム最多となる12得点を記録したNo.2野尻

今試合5/5と大奮闘したNo.22松川
