【試合レポート】第10節 vsジークスター東京戦(HOME)

11月24日(土)2025-26 リーグ H 第10節 エールクリエイト・沖縄ゼネラルPresents 琉球コラソン vs ジークスター東京との試合が沖縄県立武道館で開催されました。(来場者1,023名)

今回、人権啓発活動活性化事業との連携もあり、試合開始前に水野代表によるスピーチと那覇地方法務局・沖縄県人権擁護委員連合会の皆様で会場内を行進いたしました。

また、冠スポンサーでもある、エールクリエイト株式会社 常務取締役 比嘉澄人様 vs 護得久栄昇様による始球式が行われました。

Play Back/前半ハイライト

コラソンボールから試合が始まり、No.10比嘉のサイドシュートで先制する。序盤流れを掴んだのジークスター。日本代表GKのセーブを中心としたDFとコラソン側に退場者を出したことで5連続得点で10分で2-6となる。No.30島袋が好セーブをみせるが、ジークスターの圧力のある攻撃にDFが攻略されていく。その中でも、No.2野尻を中心としたOFでNo.17植村のポストシュート、No.19布施のミドルシュートなどで応戦するコラソン。20分には、6-9とし、じわじわと追い上げをはかっていく。23分に退場者を出しが、No.10比嘉のパスカットからのシュートなどで粘りをみせる。27分に、ジークスターがタイムアウトを要求し、流れを変えようとし、それが的中する。
高いコラソンDFを早いパスワークとフィジカルを使ってDFラインを下げさせて外から走りこんで打ち込むプレーで連続得点をし、9-15とジークスターのリードで前半を折り返す。

スピードを武器に相手を翻弄したNo.10比嘉

これぞ守護神というセーブを連発したNo.30島袋

Play Back/後半ハイライト

後半スタートから差を詰めていきたいコラソンだが、ジークスターの固いDFとGKのセーブにあい、思うように得点を重ねられない。対するジークスターは、コラソンの高いDFに対して、前半終盤にみせた、パスワークとフィジカルを使ってDFラインを下げさせて攻めるプランでコラソンDFを崩して得点を重ねていく。突破口を見出したいコラソンは、No.22松川が体を張って190cm以上の相手を封じ、サイドでの得点も見せ会場を盛り上げる。20分には、この日最大の11点差と離されるが、ここから怒涛の追い上げをみせる。No.14髙橋のカットインプレーで退場者を出し、No.22松川のサイドシュート、No.19布施のシュート、No.17植村のサイドで5点差まで迫る。しかし、ジークスターは慌てることなく、固いDFからコラソンのミスを誘い速攻へつなげていきリードを広げていく。最後まで粘りを見せるコラソンだったが、追いつくことはできない。最後に、2025年で引退をするNo.15宮城のトリッキーなシュートもみせたが、27-35で連敗となった。

攻守ともに活躍をみせたNo.22松川

豪快なシュートでチームの士気を高めたNo.17植村

今年で引退をするNo.15宮城のトリッキーシュート

会場に駆けつけてくださったファミリアの皆様、ありがとうございました。