【試合レポート】第9節 vs安芸高田わくながハンドボールクラブ戦(HOME)
11月22日(土)2025-26 リーグ H 第9節 エールクリエイト・沖縄ゼネラルPresents 琉球コラソン vs 安芸高田わくながハンドボールクラブとの試合が沖縄県立武道館で開催されました。(来場者685名)

試合開始前に、冠スポンサーでもある、沖縄ゼネラルグループ 代表取締役 長嶺 善憲様から沖縄ゼネラルグループに在籍する、No.13乗添選手、No.19布施選手、No.30島袋選手へ始球式贈呈が行われました。

Play Back/前半ハイライト
安芸高田ボールで試合が始まり、開始早々、安芸高田のノーマークシュートをNo.30島袋がファインセーブをみせ、そこからNo.2野尻のあいさつ代わりの一撃でコラソンが先制する。安芸高田も、コラソンの高いDFのスペースをうまくつかい、得点を重ねていく。1点を争う緊迫状態中、10分頃から徐々に安芸高田が抜け出す。
コラソンは、安芸高田の体を使ったOFを前に、退場者が続出する。23分には、DFの要であるNo.14髙橋がレッドカードで試合に出れなくなる。
流れを変えたいコラソンは、No.20大田からNo.22松川へのスカイプレーやNo.7石川の豪快なシュートを突き刺すものの、中盤に離されたことが響き、17-22とリードされて折り返す形となった。

サイドと速攻と確率の高いシュートをみせたNo.10比嘉

スピード溢れるプレーで攻撃のタクトをふるったNo.19布施
Play Back/後半ハイライト
コラソンボールから始まった後半は、No.2野尻のカットイン、No.19布施のブラインドシュートなどでリズムを作る。安芸高田にチャンスが来た時も、後半から入ったNo.24丸岡がビッグセーブを連発し、流れを引き寄せる。しかし、シュートまでいくものの、相手GKに阻まれなかなかリズムに乗れない。そのすきに、安芸高田はコラソンの高いDFのスペースを利用し、コラソンの退場者を誘っていく。No.24丸岡のビッグセーブのおかげもあり、9分には、22-26と差を縮めていく。14分には、No.10比嘉の回り込みからのシュートで26-29と3点差とするが、無理なシュートや相手のOFを防ぐことができず、また退場者を出したことで追いつくことができない。No.2野尻の連続得点や、No.22松川、No.19布施の得点で追いかけるが、37-41でホームで初の黒星となった。

12得点でチームOFを牽引したNo.2野尻

後半からビッグセーブを連発し存在感を示したNo.24丸岡
会場に駆けつけてくださったファミリアの皆様、ありがとうございました。
