第67回日本ハンドボール選手権大会‐準決勝‐

準決勝の相手は王者大同特殊鋼
昨年も準決勝であたり終了間際にゴールを決められ負けた相手です。

昨日の勝利の勢いをそのままにスタートから行きたかったコラソンですが、シュートミスから逆速攻などで2-9と立ち上がりの悪さが出ました。

しかし途中から高めのDFに切り替えるとそれが功を奏し徐々に差を縮めます。
大同も日韓代表のダブルポストの攻めでコラソンDFを崩しにかかり得点を重ねます。
前半を8-12と4点まで縮めて折り返しました。

後半から走ることだけを意識してのぞみました。
今大会怪我から復帰したNo.5村山が連続得点をしチームに勢いを与えます。
後半12分頃に、No.15松信の意表をつくミドルシュートで同点に追いつきます。
そこからは一進一退の攻防が続きお互い一歩も譲らない展開に

大同はダブルポストで得点を重ね、コラソンは守って速攻やセットOFでもNo.5村山が得点をいいところであげ一歩もひきません。

時間が流れていく中で、大同が2点リードの場面
残り3分ごろで痛恨の退場となります。
そこから追い上げにいきますが、数的不利の状況を変えることができず、終了間際にも得点を決められ23-27で敗戦となり、昨年と同じベスト4で今大会を終えることになりました。

この試合の負けにより2015年のコラソンのスケジュールが終了となりました。
皆様のご声援がほんとに心強く、苦しい時間帯も走ることができております。
結果という形で恩返しができなかったことが悔やまれますが、この借りをプレーオフで返せるように年があけてから挑戦していきたいと思います。

2015年も応援ありがとうございました。