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コラソンニュース

本日、琉球コラソン公式のTwitterが出来ましたので、Twitterされている方はフォローの方よろしくお願いします。
https://twitter.com/#!/RyukyuCorazon

選手の生の声やいろいろな情報をツイッターにてドンドンつぶやいていこうと思っておりますのでよろしくお願いします。


12月21日~25日まで行われる全日本総合で初戦の相手は日本リーグにも在籍経験のあるHONDAチームとの試合でした。

真ん中に190オーバーの大きな選手を擁し、社会人でNo.1のチームです。

前半、悪いながらもコラソンらしい走りのハンドをすることができ3点リードで折り返しました。
しかし、前半最後のほうから相手に連続得点を奪われての3点差でしたので気を引き締め後半にのぞみましたが、足が止まり、攻撃でも相手の大きなDFを崩す事ができず、逆に相手に得点を許す展開に。

OFでのリズムが悪く、DFでも引きずる展開になり逆転され、リズムを戻す事もできず試合が終了してしまい、結果21対23で敗戦。

敗因として、
・相手のペースでハンドボールをしてしまったこと
・シュートミスの多さ
・前に攻める意識の低さ
・足が止まってしまった

原因をあげるとキリがありませんが、得点を取りきれないチームですので、守りを徹底してすべきでしたがこの意識が低かったように思えます。

年内のゲームをこれですべて終了いたしました。

締めくくりがとても悪くなりましたが、年が明けて残り3試合リーグ戦が残っております。
プレーオフ進出チャンスは限りなくゼロに近いですが、チャンスはまだあるのでチームを立て直し、来季につながる試合をしたいと思っています。

今年一年、応援してくださいましたファミリアの皆様、本当にありがとうございます。
残り少ない2011年になりますが、体に気をつけて、来年も琉球コラソンをよろしくお願いいたします。

《日本ハンドボール協会 戦評 抜粋》

Honda 23 (10-13, 13- 8) 21 琉球コラソン

1回戦で明治大学を退けたHondaと日本リーグ暫定6位(12/18現在)の琉球コラソンの対戦。前半はコラソンのペース。運動量に勝るコラソンは村山、榎本を中心に得点する。Hondaは左腕の鶴見が終盤に連続得点して前半を折り返す(10-13)。
 後半はHondaが盛り返す。7分過ぎに2人退場するが、DFが持ちこたえ10分伊藤のミドルで同点とする。その後一進一退の展開となるが、Hondaは野嶋のスタンディング、大井のサイドで23-19として勝負の決着をつけた。コラソンはプレスDFによってボールをターンオーバーしても得点できない、また退場をチャンスに結び付けることが出来ず、2回戦での敗退となった。Hondaは明23日大同特殊鋼と対戦する。


年内最後のリーグ戦。
相手は、ホームで辛くも勝利した豊田合成。
プレーオフに向けて絶対負けられない試合。
前半は、11対9と2点リードで折り返し、後半もこの調子で行こうと気持ちを入れてのぞみましたが、立ち上がりからリズムが悪く同点、逆転を許し、最大4点差つけられてしまいました。

しかし、相手の退場時に追いつきそこからは一進一退の展開になり同点で試合終了しました。

納得の結果ではなく、相手の大声援の中でのプレーでしたが全く自分達のハンドボールが出来ていない結果になりました。
年内最後のリーグ戦、後味の悪い試合内容でしたが、プレーオフ進出が閉ざされたわけではないので年が明けてからの残り3試合、必死になってプレーオフ目指して頑張りますので応援よろしくお願いします。

《以下、日本リーグHP戦評 抜粋》

豊田合成    22 ( 9-11, 13-11) 22 琉球コラソン

 『好ディフェンスの攻防は、引き分けに終わる!』
 両チーム共に積極的なプレスディフェンスによって、スピーディな攻守が続き、見ごたえのある展開が続いた。6分過ぎから豊田合成GKの好セーブを含めてNo.2榊原から3連続得点で合成リード、琉球コラソンは、9分にGKの好セーブからの速攻をきっかけに3連続ゴールで逆転。このころから琉球コラソンの3・3のプレスディフェンスと、豊田合成のNo.23水野へのボックスワンディフェンスの攻防が続き、琉球コラソンが、2点差のまま一瞬たりとも目の離せないゲームとなった。
 後半開始から豊田合成が着実に加点し逆転をしたが、琉球コラソンは7分過ぎからマンツーマンディフェンスに変えて、速攻で加点した。その後No.5村山の退場から豊田合成に5連続得点をゆるした。19分には、合成No.11加藤の退場により琉球コラソンはNo.23水野らの3連続得点で21-21追いつく。残り5分で豊田合成No.3の原が退場で苦しい場面があったが、GK藤堂の好セーブで、数的不利をしのいだ。その後は、一進一退の攻防が続き、同点で終了。見ごたえのあるゲームであった。


今季から、我々琉球コラソンも試合の内容をネットにて配信することになりました。

湧永製薬様のようにリアルタイムでの配信はできませんが、私達の試合を観戦できない方々のためにYouTubeにて配信いたします。

現在、山梨県で行われました大同特殊鋼さんとの一戦と沖縄県で行われました豊田合成さんとの一戦をアップしております。

◇山梨県で行われました、大同特殊鋼さんとの試合

◇沖縄県浦添市民体育館で行われました、豊田合成さんとの試合

なるべく早くに皆様にお届けしたいと思っておりますので楽しみにお待ちください。

ネット配信にご協力いただき、本当にありがとうございます。

今後共、よろしくお願いいたします。


連戦でのぞんだ相手は、全チーム合わせ唯一大差をつけられて敗北を喫したトヨタ車体との対戦です。
日本代表選手も在籍し、日本リーグチームの中で№1のフィジカルを持つチームである。

この試合を勝利すると、プレーオフに向けてグッと近づくので何が何でも勝ちたい相手。

前半から高めのDFを敷き、パワーでくる相手を前で押さえようとする戦略でのぞみ、一進一退の展開が続きましたが、イージーなミスと司令塔の水野の離脱で終了間際に引き離され、3点ビハインドで折り返す。

後半、チーム一丸となって水野不在をカバーしDFから仕掛けようと意気込みましたが、相手のフィジカルの前に押し込まれて失点というパターンが続きました。
攻めても、相手の高いDFの前に攻めきることができず、逆にミスを速攻につなげられ、点差が開く一方で結果、12点差で敗戦いたしました。

プレーオフ進出が厳しくなりましたが、まだ終わったわけではないので諦めずに最後まで挑戦していきたいと思います。

寒い中、応援してくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。

次回も応援の程よろしくお願いします。

《以下、日本リーグHP戦評 抜粋》

トヨタ車体   35 (15-12, 20-11) 23 琉球コラソン

 『トヨタ車体、琉球コラソンに貫禄勝利!』
 上位に食い込む為には、どちらのチームも白星をあげたい大事な試合は、琉球コラソン5番村山の先制点で始まった。トヨタ車体も地元出身の3番石戸や17番香川の活躍などで除々に主導権を握る。琉球コラソンもアグレッシブなディフェエンスからトヨタ車体のオフェンスリズムを崩し速攻につなげていく展開となる。
 3点差で折り返した後半は、琉球コラソンのディフェンスをなかなか崩せないトヨタ車体だったが、琉球コラソンの退場から除々にペースをつかみ始め13番富田のポストシュートなどから点差を広げる。琉球コラソンは22番GK石田が好守するも、トヨタ車体の勢いを止めることができず12点差をつけトヨタ車体が貫禄の勝利となった。


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